アート巡り(関西展示開催の作家ピックアップ)
「大ゴッホ展」第1期 (神戸市立博物館)
2025年9月20日~2026年2月1日まで阪神・淡路大震災30年にあたり神戸市立博物館でオランダのクレラー・ミュラー美術館所蔵コレクションより「大ゴッホ展」第1期が開催されます。第1期はオランダ時代からパリ時代、アルル時代の画業が前半が紹介され「夜のカフェテラス」を含む約60点の作品と同時代のモネやルノアールなどが紹介されます。(第2期は2027年開催予定です)大阪で8月まで開催された家族が繋いだ画家の夢に続き数多くのゴッホ作品が鑑賞できるゴッホイヤーの今年、ゴッホファンは見逃せない展覧会です。
「ゴッホ展」(大阪市立美術館)
2025年7月5日~8月31日「ゴッホ展~家族がつないだ画家の夢」が開催されています。弟テオが保管したゴッホの絵画をテオ亡き後テオの妻ヨーによって管理され展覧会に貸し出され作品を販売して義兄ゴッホの名声を高めることに人生を捧げました。その息子フィンセント・ウィレムはゴッホ財団を作りゴッホ美術館を設立に尽力しオランダのファン・ゴッホ美術館には油彩、素描、手紙や版画などほとんどを永久貸与として所蔵されています。今回のゴッホ展にはオランダゴッホ美術館から30点を加え家族が守り継いだ作品の数々を観覧できます。当店にもゴッホのポストカードや紙文具が多く揃っていますのでぜひご覧ください。
「縄文」(京都文化博物館)
10月4日~11月30日まで京都文化博物館で世界遺産である「北海道・北東北縄文遺跡群」をはじめとした遺跡から出土した土偶や装飾品を中心に縄文人の豊かな暮らし精神性を考える展示会「縄文」が開催されます。ユーモラスで可愛い土偶やシンプルでありながらデザイン性の高い装飾品はアートとしてもすぐれています。また1万年以上も続いた縄文社会は日本の歴史と文化を考えるうえで重要な貴重な遺産です。当店でも古墳時代のデザインがあり考古学ファンの方に人気です。

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